加盟校の皆さまへ

1円玉募金・使用済み切手収集

1円玉募金

~日本の子どもたちの思いを、世界の子どもたちの笑顔につなげる~

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青少年赤十字の実践目標「国際理解・親善」

現在の生活は、国際的な関わりを抜きには考えられません。そのため、お互いを正しく理解し、交流を深めていき、真の意味の親善を確立することが必要です。また外国を知ることは、自分自身を知ることにもつながります。


 1円玉募金は、「子どもたちが自分たちのお小遣いの中から出せる金額で奉仕をしよう」と始まりました。現在、募金で集められたお金は、海外支援事業に使われています。
 世界で苦しんでいる同世代の子どもたちについて自ら調べることで「国際理解・親善」を進め、日ごろのお小遣いを倹約し、募金活動(1円玉募金)をすることによって「奉仕」の心も育成できます。
 この募金の最大の特徴は、募金を使った実際の活動に、現地の青少年赤十字メンバーが主体的に関わることができることです。日本のメンバーの思いが、海外のメンバーの笑顔につながります。


集められたお金は、日本赤十字社が選定した国の赤十字社に送られています。平成29年度からの3ヵ年は、ヒマラヤ山脈を有する山岳国ネパールと、南太平洋のバヌアツに送付し、支援事業を行います。両国の赤十字社を通じて、ネパールでは衛生教育や衛生環境改善を、バヌアツでは防災教育の普及を進める計画です。


ネパールのメンバー

バヌアツの子ども

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1円玉募金ポスター

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1円玉募金パンフレット

1円玉募金の実施時期・振込手続きについて

実施時期:通年受付


1円玉募金は他の募金や義援金のように期間を決めてはいません。各学校の予定で実施していただいています。また、寄付する国の指定はできません。


振込先:下記口座にお願いします。

口座  三菱東京UFJ銀行 大津町支店(支店番号203)
普通預金 No.3907099
日本赤十字社愛知県支部 支部長 神田真秋

振込後、お手数ですが、募金内容(1円玉募金)と募金者名を愛知県支部までFAXにてご連絡ください。
愛知県支部FAX番号(052)-971-1590
(FAX送信状は下記PDFファイルをダウンロードしてご使用ください)


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FAX送信状

※申し訳ありませんが振込手数料は、ご負担ください。
※愛知県支部へ直接お持ちいただいても結構です。
(お持ち込みの際は、事前に電話にて連絡をお願いします。)

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これまでの1円玉募金(海外支援事業)について

のべ12年間のネパール、モンゴル、バングラデシュへの支援事業終了。
ご協力ありがとうございました。

1円玉募金では、ネパール、モンゴル、バングラデシュの3ヵ国を対象に青少年赤十字活動、学校の教育・衛生環境の改善等の支援を実施してきました。この取り組みは、第4次3ヵ年の事業(平成25年1月1日から平成27年12月31日まで実施)をもって終了いたしました。
☆3年間(平成25年~27年)の成果


ネパール


•事業開始前と比較して下痢症の発生割合が、78.2%から20.9%へ減少。
•住民に衛生知識を普及し、事業対象の村にあるすべての家庭にトイレを整備しました。


改装されたトイレ

事業で整備した水道で手を洗う生徒


モンゴル


•国家危機管理庁、地域住民と協同で、効果的な避難訓練を実施しました。
•健康・公衆衛生の知識を持つ400名のピアエデュケーター(同世代の子どもに対して、正しい知識や技術を発信する生徒)を養成し、ピアからピアへの手洗い慣行や公衆衛生教育を実施した結果、8,440名の児童生徒に知識を伝達しました。


避難訓練の実施

手洗い指導


バングラディッシュ


•各対象校で選ばれた10名の赤十字ユースリーダーに、救急法の講習を毎年実施しました。リーダーが自校の生徒にフィードバックして、合計150校、総勢111,199名の生徒に対して救急法の知識・技術を伝達しました
・貧困状態にある子どもたちが通う学校にノートや鉛筆、色画用紙が入った文具セットを配布し、教育環境の改善に努めました。勉強したくても、文具が買えない子ども、自分の教科書が持てないことで、学校へ行きたくないと思う貧困家庭の子どもたちの大きな助けとなりました。


救急法の訓練

文房具セットを受け取った生徒


使用済み切手・テレホンカード収集にご協力を!


使用済み切手は・・・

下図のように封筒をていねいにハサミで切ってください。


使用済み切手

使用済みテレホンカードは・・・


100枚ずつ輪ゴムで束ねてください。


送り先

日本赤十字社愛知県支部事務局 事業部 青少年赤十字課
〒461-8561 名古屋市東区白壁一丁目50番地 (TEL 052-971-1599)

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集まった使用済み「切手・テレホンカード」は・・・


切手は、財団法人:日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)へ、テレカは特定非営利活動:日本国際ボランティアセンター(JVC)へ送ります。


  • 切手やテレカなどは、これらを集める趣味の人に買ってもらいます。
  • JOCSが受け取ったお金は、お医者さんや看護師さんをアジアやアフリカへ派遣するのに使われます。
  • JVCが受け取ったお金は、カンボジアで自動車整備などを学ぶ技術学校の奨学金などとして使われます。

※平成23年1月以降、テレホンカード以外のカード類についてはJVCによる収集が終了したことにより、赤十字での受付も終了いたしました。