活動への参加・協力講習に参加したい

仲間と一緒に参加(指導員を派遣してほしい)

赤十字では支部主催で講習会を開催するほかに、みなさんに講習会を開催していただけるよう、指導員の派遣を行っております。指導員派遣にあたっては、10名以上の受講者を集め会場を用意してください。指導員派遣依頼を行うには、以下の専用システムから団体会員登録・ログインのうえ派遣可能な日程を確認して申し込んでください。

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講習メニュー

①心肺蘇生とAEDの使い方<救急法短期講習>


駅や役所、ショッピングセンターなどでよく見かけるようになったAED 。
AEDを使わなければならない“もしも“の事態に陥ったとき、 一分一秒を争うその時、あなたは正しく使うことが出来ますか?
このカリキュラムでは、 AEDの使い方や使う状況、そして“もしも”の時にAEDよりも大事なことを
実際に練習しながら学ぶことが できます。
(最低45分以上・通常1時間~)

②けが・急病のときの手当て<救急法短期講習>


「日常生活を過ごす中でちょっとしたけがをしてしまった。」
けがをしたことのない人は、ほとんどいないでしょう。
手当てをしようと包帯を取り出したものの、どのように使ったら良いのか迷った経験はありませんか?
赤十字では三角巾を使った応急手当をお教えしています。三角巾はその名のとおり一枚の三角形の大きな布ですが、使い方が分かれば捻挫や骨折など多くの怪我の応急手当ができる優れものです。
また、このカリキュラムでは子どもがしがちな怪我といった幅広い知識を求める要望や、熱中症の対応を知りたいといった深い知識を求める要望など学びたい内容に応じて様々な内容をピックアップして学ぶことができます。 
(最低45分以上・通常1時間~)

③衣服を着た状態で水に落ちたときの対処(着衣泳)
<水上安全法短期講習>


水の事故は思いがけないときに起こります。その時水着を絶対に着ているとは 限りません。
もし釣りなどを行っていて服を着たまま水に落ちてしまった時どうすればいいのか。
服を着たまま無理に泳ぐことは、普段は泳げる人でも難しく大きな事故に繋がります。
実際に服を着て水に入水することで、普段との違いやもし水に落ちてしまった時に何をすればいいのかをプールの授業時間などを使って学ぶことができます。
(最低45分以上)※実施には主催者の協力が不可欠です。

④こどもに多い事故 その予防と手当て<幼児安全法短期講習>


こどもの事故を予防するためには、日々子どもに合わせた事故防止・安全対策を行う必要があります。
昨日までできなかったことが、今日はできるようになるのが子どもです。
このカリキュラムでは 大切なこどもが事故にあわないために何に気をつけなければならないのか、
万が一怪我をしてしまった時に悪化しないようにする身近なものを使った適切な手当ての方法を学ぶことができます。

⑤こどもの病気と看病<幼児安全法短期講習>


こどもが大きくなっていく中で、病気にかかってしまうというのは健康に育っていくためにも必要な過程でもあります。
ただ必要なことだからといって病気にかかったこどもを心配しない親はいないでしょう。
こどもの看病にあたって必要なことは起こりやすい症状とその対応方法を知っていること。
そしてどこを見るべきなのかということです。
このカリキュラムではこどものかかりやすい病気を中心に、対応の方法を学ぶことが出来ます。

⑥こどもへの一次救命処置(心肺蘇生など)<幼児安全法短期講習>


一次救命処置というと堅苦しくてどういうことか分からないですね。
例えば、喉に物を詰まらせてしまったこどもはそのままでは心臓が止まって死んでしまいます。そういった時に原因を取り除いたり、救命のためにしないといけない緊急処置を一次救命処置といいます。
心肺蘇生をやったことがある方は多いと思いますが、こどもに行うのと大人に行うのはやり方が異なる部分があるのをご存知ですか。
このカリキュラムでは、こどもを対象に行う最適化された一次救命処置を 学ぶことができます。

⑦高齢者に多い事故の予防と手当て<健康生活支援講習短期講習>


高齢者は加齢に伴いからだの機能が低下し、事故を起こしやすくなります。
高齢者の事故というのは大きな怪我に繋がりやすく危険です。
しかし多くの事故は周囲の環境を整えるなどにより予防することが可能です。
どうすれば予防することができるのか。そして不幸にして事故が起こってしまった場合にすべき適切な手当てを学ぶことができます。

⑧生活習慣病の予防と健康増進<健康生活支援講習短期講習>


健康な老後を過ごすためには、若い時期から健康を管理することが必要不可欠です。また不健康な生活は段階的に進行していき“肥満”や“高血圧”といった軽度なものから“がん”や“心臓病”などの重いものに繋がっていきます。
いつまでも自立した豊かな生活を維持するために必要なこと。そもそも生活習慣病とは何かといったことを学ぶことができます。

⑨家庭における介護で役立つ技術<健康生活支援講習短期講習>


高齢者の介護にあたって大切なことは、何もかもを手助けする介護ではなく
自立にむけた介護をすることです。
赤十字の目指す自立とは日常生活上必要な行為ができるということではなく、すべての人々がその人のできることを活かし、人としての尊厳を保ちながら、 その人らしくいきいきと生きていくこと。高齢者と介護に係わる人たちがお互いに充実した生活をおくれるように何が必要なのか。
全てを学ぼうとすると時間がかかりますが短期講習では興味を持っているところだけを学ぶことができます。

⑩移動の介助・車椅子について<健康生活支援講習短期講習>


実は私たちが普段何気なく立ち上がったり、座ったりといった
一見単純そうな動作は、実は体全体を上手く使って、短時間に複雑な動作を順序良くスムーズに行っていることはご存知でしょうか。
「からだの動かし方」を理解すれば、高齢者だけでなく介護者の負担も最小限の介護を行うことができるようになります。
移動の介助を必要としなくなった人は、日常生活の自立を目指すことが出来ます。
このカリキュラムでは「からだの動かし方」を理解した上で、負担の少ない寝返りや立ち上がり、車椅子への移動などを学ぶことができます。

⑪食事と排泄について<健康生活支援講習短期講習>


高齢者の介護をするにあたって悩まれる方が多い“食事”と“排泄”
どうすれば年をとってからも食事を楽しんでもらえるのか、そのために必要な工夫や注意すべきことを歯磨きなどの関連事項を交えつつお話をさせていただきます。そして“排泄”というデリケートな問題について“排泄”という行為を知ることから始めることで介護者としての心得などを学ぶことができます。

⑫認知症について<健康生活支援講習短期講習>


認知症という言葉をご存知の方は多いと思います。
しかし「どういった状態が認知症なのか。なぜ、どうして認知症になったのか」
というように、正しい理解をしている自信を持っている方は少ないのではないでしょうか。
このカリキュラムでは、ただ漠然と認知症を怖がりながら年を重ねるということにならないために、認知症の方への対応を誤らないために
認知症の正しい理解や認知症の方への適切な対応、認知症の兆候が現れたときに重要なことなどを学ぶことができます。

⑬ハンドケア・リラクゼーション<健康生活支援講習短期講習>


人が生きるというのは大変です。大人だってこどもだって全てを投げ出したくなるくらい疲れることだってあると思います。
そういうときに皆さんは何をして癒されますか?
赤十字では「癒しのハンドケア」をひとつの方法としてお教えしています。
二人一組となり、コミュニケーションをとりながらハンドケアをすることでお互いを慈しむ。「いつも以上に素敵な子どもの笑顔を見ることができた!」 といった声を多く頂く人気プログラムです。
「親と子どもで」「両親で」「お世話になった人に感謝の意味をこめて」
このカリキュラムでは人とのふれあいのきっかけになる「癒しのハンドケア」を学ぶことができます。

⑭災害時の避難所生活支援について<健康生活支援講習短期講習>


いつ、どこで、なにが起きるのか。予測できないことが多い「災害」。
突然、被災者となった時に一時的に避難する避難所で生活を想像してみましょう。
避難所という特殊な環境下では不自由や不安等からストレスに満ちた生活を送ることになり、普段は健康な方でも心身に悪い影響を受け健康を損なうことがあります。
「避難所で気をつけなければならない病気などを学び自分の健康を守れる人に」、
「避難所で一人の支援者として、誰かを支えることができる人に」 なりませんか?
このカリキュラムでは災害が心身に与える影響や、少しでも負担を減らすための避難所生活での工夫、起こりやすい病気(エコノミークラス症候群)といった 誰もが知っておきたい知識やその予防の仕方。
避難所にて自分や周囲の人の支援に役立つ技術を学ぶことができます。
防災の意識の高まりにより、「自助」や「共助」が重要視されている今、支援の第一歩を踏み出してみませんか?

講習にかかる費用について

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減免について

講習の実施にあたり赤十字活動にご協力いただいている団体については講習費用を減免する場合があります。減免の対象と費用については下記の通りです。

〇 減免対象
青少年赤十字加盟校、献血推進団体、有効会員である法人、直近5年で一定額以上の活動資金へのご協力がある団体、その他日本赤十字社愛知県支部が指定する団体
〇減免費用
講習開催負担金及び短期講習にかかる教材費
※養成講習の教材費(受講費用)は減免の対象外です。

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