採用情報先輩職員からのメッセージ

日本赤十字社愛知県支部事務局 事業部社会活動推進課 佐藤 亮輔 入社2年目

赤十字との出会いはいつ、どこでしたか?


出会いは大学3年生の就職活動が間もなく始まるという時期です。
大学で実施された就活セミナーにて赤十字職員の話を聞いたことで、赤十字で働くという選択肢があることを知りました。当時、国際法という分野を研究しており、国境を越えて活動をする赤十字に興味を持ちました。また、熊本地震で友人が被災し、そこで活動している赤十字を見たことにより赤十字で働きたいと強く思ったことを覚えています。


現在の仕事は?


赤十字が実施する9つの事業の1つである「講習事業」に携わっています。
「苦しんでいる人を救いたい」という誰もが持っている優しい心、その心を行動に移す自信と勇気を持ってもらえるように、手当の方法やAEDなどの講習を実施しています。
赤十字の事業の多くはボランティアの方に支えれらています。業務としては、指導するボランティアの調整などを行っており、自分も指導員の資格を取ってからは、実際に講習指導に出かけたりもします。


仕事の流れ


8:30

出社
講習の申し込みやメールのチェック、その日のto doを確認。

9:00

始業
朝一で課内のミーティングにて、各自の予定や業務、課題を共有。

10:00

明日実施する予定の講習・貸し出すための資材の準備

12:00

職場の皆さんと談笑しながら昼食

13:00

翌日に学校で講習を行うため、指導するボランティアと最終打ち合わせ

15:00

打ち合わせを元に講習に必要な物品の準備

17:30

翌日の講習の予習が終わったと同時に業務終了

18:00

友人と合流して飲み会へ!

21:00

飲み会はほどほどにして帰宅

22:00

家事を終え、明日の準備ができたら就寝


仕事をするうえで、意識していることは?


講習事業に携わるすべての人々にとってベストなこととは何かを常に考えています。
当然、講習の受講生にとってためになる講習をするということは大事ですが、講習指導をしていただく指導員の方々や赤十字に対して寄付していただいた皆さまの想いを汲み上げることも非常に重要であると認識しています。
ベストなことを考えることが、講習だけでなく、苦しんでいる人を救いたいという赤十字事業を進めていくことに繋がると思っています。



メッセージ


赤十字は様々な事業を行っていますが、その根幹には「苦しんでいる人を救いたい」という誰もが持っている優しい心があります。
もし、赤十字を調べている皆さんがその思いを持っているのであれば、赤十字で働く上で大事なハートは持っています!!ぜひ「赤十字で働く」という選択肢を選んでみませんか?