採用情報先輩職員からのメッセージ

日本赤十字社愛知県支部事務局 総務部 会計課 櫻井 尚美 入社9年目

赤十字との出会いはいつ、どこでしたか?


就職先として日本赤十字社を知ったきっかけは、大学のキャリアセンターで紹介していただいたことでした。病院や献血など日常生活の中で聞いたことがあった事業のほかにも「苦しんでいる人を救いたい」という思いのもと、様々な事業を展開していることに興味を持ちました。赤十字の事業について調べていくうちに、私も職員として携わりたいと考えるようになりました。


現在の仕事は?


会計課では、日々の帳簿や伝票管理、支部の予算作成や決算報告など金銭に係わる業務を行っています。また、支部の事業を行うために必要となる物品や委託サービスの契約業務も行っています。会計課の仕事は、間違いが許されない正確さが求められる責任ある業務です。私は、主に契約業務を担当しており、赤十字の事業に賛同いただいた一般の方から貴重な活動資金を有効活用できるように心がけています。


仕事の流れ


8:45

出社
昨日退社後に届いたメールを確認する

9:00

始業
課内で一日の予定を共有する

12:00

昼食
ほっと一息

13:00

決算業務に向けてやるべきことやスケジュールについて課内ミーティング

14:30

入札関連の書類の作成をする

16:30

退社
育児短時間勤務制度を利用しています

17:00

帰宅途中、一日を振り返り、翌日の仕事内容を考える

18:00

保育園へ子どもを迎えに行き、帰宅

20:30

子どもを寝かしつけ、家事をしたり自由時間を過ごす

23:30

就寝
子どもの寝顔に癒されます


仕事をするうえで、意識していることは?


入社して最初に配属された部署は病院の患者さんと接する部署で、日常的に患者さんの笑顔を見ることがありました。その後、院内の別の部署へ異動となり患者さんと接することは減りましたが、自分の仕事が患者さんや働いている職員の笑顔につながっていることを感じました。現在も事業の受け手の方とお会いすることは少ないですが、自分の仕事が誰かの笑顔につながり、さらに別の誰かに笑顔が連鎖されているだろうということを考えて仕事をしています。そうすることで、自分のやるべきことが見えてきます。



メッセージ


日本赤十字社では、職種や携わる事業が異なる多くの職員が働いていますが、それぞれの職員の根底には苦しんでいる人を救いたいという思いがあり、人とのつながりを感じる職場です。私は、もうすぐ入社して10年目を迎えますが、これまで上司・先輩・後輩・家族・友人・・・とたくさんの方に支えられて仕事をしてきました。みなさんと赤十字の思いを共有できる日を楽しみにしています。