採用情報先輩職員からのメッセージ

愛知県赤十字血液センター 献血推進一部献血課 神藤 匠 入社7年目

赤十字との出会いはいつ、どこでしたか?


赤十字の活動は、名古屋にある赤十字病院の存在や学校の先生が珍しい血液型で当時の豊橋赤十字血液センターから献血の要請があったことを授業中に話していてくれたこと等でなんとなく知ってはいましたが、はっきりと意識したのは就職活動時の学内説明会でした。

私は営利目的の仕事ではなく、人の為になる仕事がしたいという思いで就職活動をしていたので、日本赤十字社の理念に魅力を感じ、就職先として選びました。


現在の仕事は?


現在は献血バスや献血ルームでの受付・接遇業務を担当しています。接遇とは、献血が終わった方の体調確認やデータ管理をする仕事です。
商業施設での献血の際は、看板を持って広報活動をすることもあります。献血にご協力いただく方の血液だけでなく、やさしい気持ちも患者さんに届けるつもりで日々業務に励んでおります。

献血課に異動したときは朝早い時間の出発もあるので遅刻しないか心配でしたが、すぐ慣れました(笑)。


仕事の流れ

7:00

起床

7:30

出社
献血会場で必要となる機器やジュース・記念品等の資材を献血バスに積み込みます

8:00

献血バスが血液センターを出発

9:00

献血会場に到着・受付開始
献血会場は平日は役所や企業・工場、土日は商業施設が多いです。春や秋には地域のお祭りにあわせて開設することもあります

12:00

午前の受付終了
午後の受付開始まで昼休みです。商業施設の場合はちょっといいランチもできます

13:00

午後の受付開始

16:00

受付終了
献血会場から撤収し、血液センターに帰ります

17:00

血液センターに到着
資材の片付けや書類を提出します。献血ルームでのイベント準備もこの時間に行います

18:30

明日の献血会場の情報を確認して退社

19:00

係長や同僚と合流して食事会
職場のメンバーは仲がよく、食事会以外にも昨年は台湾へ旅行に行ったりもしました
こういった時間の雑談の中から、業務改善のアイデアが生まれることもあります

21:30

帰宅

23:30

就寝


仕事のやりがいは何ですか?


いろいろありますが、特にやりがいを感じているのは献血ルームでのイベント運営です。
私の所属している献血二係では、全国的に若年層の献血者数が減少する中、イベントを行うことで若い世代の新規献血者の確保と献血ルームの活性化を目指しています。
イベントはまだやり始めたばかりで不慣れなことも多く準備も大変ですが、多くの方に献血ルームにお越しいただいて、イベントを楽しんでいただけた時にはやりがいを感じます。



メッセージ


日本赤十字社は若手職員でもイベントの企画・運営に携わったり、業務カイゼンのアイデアを出したりといったチャンスにも恵まれています。また、赤十字というと国際的な仕事というイメージかもしれませんが、血液センターのような地域密着型の仕事もあるので、地元愛知で仕事をしたいという方にもお薦めです。
上司や先輩職員も面倒見がよく優しい人ばかりです!

せっかく仕事を選ぶなら一緒に愛知の赤十字で働きましょう!