採用情報先輩職員からのメッセージ

名古屋第一赤十字病院 医事サービス第一課 入院係 植原 尚弥 入社4年目

赤十字との出会いはいつ、どこでしたか?


赤十字との初めての接点は、高校生の時に行った献血でした。その時は赤十字は全国で献血をしている、そして各地で病院を運営しているという知識しかありませんでした。その後、就職活動中に献血ルームを目にしたのをきっかけに、赤十字のホームページを見て、そこで赤十字の役割や行っている事業を知りました。就職説明会にも行き、他の企業には感じない「苦しむ人を救いたい」という想いに惹かれ、ここで働きたいと感じました。


現在の仕事は?


主な仕事内容は、入院患者さんの請求書作成、診療報酬明細書(レセプト)の請求です。一般的な例として、病院で診察を受けたら会計の窓口で総医療費の3割分を自己負担として病院に支払って帰る、というのが流れかと思います。残りの7割分については、保険証を発行している機関(保険者)へレセプトとして請求します。入院費を計算して、その3割分を患者さんへ請求し、7割分を保険者へ請求する、これが私の仕事です。


仕事の流れ


7:00

起床

8:20

出社
メールチェック、各種伝票処理を行います

10:00

当日に退院する患者さんの請求書の作成

11:00

患者対応
保険証の確認や入院費の概算を教えてほしいなどの問い合わせに対応します

12:00

昼食
同じ部署の方と職員食堂へ行きます

13:00

入院患者のデータ入力
電子カルテを確認し、日々の診療内容を正しく入力します

15:00

レセプト点検
診療内容と病名が一致しているかなどを慎重に点検しています

17:30

翌日の業務確認

18:00

退社

19:00

帰宅
夕食後は一人暮らしなので家事をしています

23:30

就寝


仕事をするうえで、意識していることは?


私の所属する部署の仕事は、病院の収益に直結しています。そのため自分のしている日々の業務一つひとつが病院を経営するために大きな役割を果たしているという責任感を持って仕事をしています。また、業務上医師や看護師、検査技師など多くの職種の方と医療行為について話すことが多いです。しっかり話を理解できるよう、そして医事のことで相談してもらえるよう、頼られる存在になれるよう常に知識を深めることを意識しています。


メッセージ


赤十字を運営するための業務は多岐にわたります。その業務の中には、苦しむ人と直接的な関わりがあまりない業務もあります。しかし、どの業務も「苦しむ人を救いたい」という言葉に繋がる必要な業務となっています。私自身も、この言葉を胸に日々業務を行っています。
赤十字の事業に興味を持ち、苦しむ人を救いたいという想いに強く共感された方、ぜひ一緒に働いてみませんか?
皆さんと一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。