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名古屋グランパス 西村選手、磯村選手、矢田選手が愛知県支部を訪問!選手会からの熊本地震義援金を寄付。

左から矢田旭選手、磯村亮太選手、西村弘司選手、服部事務局長

6月9日、愛知県支部とパートナーシップ協定を結ぶ名古屋グランパスから、5月22日(日)に松坂屋名古屋本館で実施した「平成28年熊本地震」復興支援街頭募金活動で集めた義援金と、名古屋グランパスの監督、選手及びコーチ有志からの義援金、合わせて519,888円を受け取りました。

この日は、名古屋グランパス選手会会長の西村弘司選手、副会長の磯村亮太選手、矢田旭選手が愛知県支部を訪問し、同義援金が当支部の服部事務局長に手渡されました。

今回ご寄付いただいた義援金は、全額を熊本県及び大分県の配分委員会を通じて、熊本地震で被災された方々にお届けいたします。



同選手たちとの対談では、当支部の職員から、これまでの熊本地震災害に対する日本赤十字社の医療救護活動や、義援金の受付状況等を報告。
また、5月21日(土)の鹿島アントラーズ戦の試合前に、サポーターとともに作成した熊本への応援フラッグを日本赤十字社熊本県支部に届けたことを合わせて報告しました。


西村選手からも、これまでの名古屋グランパスの被災地支援への取り組みや、サッカーというスポーツを通じた復興支援の在り方について話していただきました。

愛知県支部では今後も名古屋グランパスと様々な協同事業を展開し、スポーツを通じた社会貢献活動に取り組んでまいります。