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「フィールドで命を救うために」名古屋オーシャンズがAED・CPR講習を受講!

愛知県支部とパートナーシップ協定を締結している「名古屋オーシャンズ」が、4月25日(月)にフットサルの試合中や練習中にも起こりうる心肺停止状態の時に使用するAEDとCPR(心肺蘇生法)講習を、赤十字職員による指導のもと受講しました。
名古屋オーシャンズは、これまで名古屋第一赤十字病院、名古屋第二赤十字病院で小児患者を慰問するなど、赤十字を通して社会貢献活動を積極的に展開してきました。
この日は、新たなメンバーも加わった名古屋オーシャンズの全選手が講習に参加し、1時間という短い時間ではありましたが、試合さながらの真剣な表情で講習を受講していました。





また、昨年に引き続き、今年の名古屋オーシャンズの新ユニホームにも赤十字支援マークが掲載されることになりました。赤十字の支援マークが掲載された新ユニホームで、名古屋オーシャンズはFリーグで10連覇を目指します!



さらにこの日は、先日名古屋オーシャンズがおこなった「平成28年熊本地震」募金活動で集まった義援金及びユニホームオークション等の売り上げの一部を日本赤十字社へ寄付されました。
今後も愛知県支部は、フットサルを通じた地域活性化と赤十字の理解促進を目指し、名古屋オーシャンズと様々なコラボ企画を行っていきます。