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名古屋オーシャンズが名古屋第一赤十字病院を慰問!

無邪気な質問に選手たちも笑顔

 11月24日(火)、プロフットサルチーム・名古屋オーシャンズのペドロ コスタ選手、前鈍内 マティアス エルナン選手、星 龍太選手の3名が名古屋第一赤十字病院の小児医療センターを慰問しました。
 当日、選手の皆さんは、病室から出ることのできない子どもたちを慰問した後、病室から出られる子どもたちが集まっている同センターの食堂で交流しました。フットサルについて説明したり、実際に使用しているボールを子どもたちに持ってもらいサッカーボールとの違いを伝えたりと、楽しい時間を過ごしました。
 また、コスタ選手と前鈍内選手が華麗なリフティングを披露すると、子どもたちからは大きな拍手と歓声があがりました。


子どもたちからプレゼントされたメダルを胸に

 お礼に子どもたちからは、色画用紙で作られたメダルのプレゼントが。メダルの裏に描かれたイラストやメッセージに選手はとても喜んでいました。
 最後に3選手から一言ずつメッセージがあり、前鈍内選手からの「自分自身もケガをして、リハビリや厳しい練習をしている。これから必ずいいことが待っているから、みんなもがんばって」という励ましに、子どもたちもうなずいていました。

 今回の慰問は、名古屋オーシャンズと日本赤十字社愛知県支部が結ぶパートナーシップ協定の一環として行われ、名古屋オーシャンズからの「入院中の子どもたちを励ましたい」との想いを受け実現したものです。昨年度に続き2度目の慰問となりました。