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暑い夏に備え 名古屋グランパスのスタッフがAEDと熱中症の講習を受講

 7月15日(水)、夏本番のこれからの時期に備えて、名古屋グランパスのスタッフ35名がAED講習と熱中症について学びました。
 いざという時に迅速に使うことができるよう、毎年定期的にAEDの使い方を学ぶスタッフの皆さん。人が倒れているのを発見してから、胸骨圧迫や人工呼吸を行いAEDを使うところまで、丁寧に手順を確認していました。


 また夏場のスタジアムでは、サポーターの皆さんが白熱した応援をする中で、熱中症にかかる場合もあり、その予防や対処法についても学びました。
 今回初めて講習に参加した大内田勇貴さんは、「胸骨圧迫は力がいるので思っていたよりも大変でした。AEDの使い方もわかって勉強になりました」と感想を聞かせてくれました。


 試合会場では赤十字ブースを出展し、名古屋グランパスと日本赤十字社愛知県支部がコラボ企画した限定300枚のチャリティTシャツ販売が行われ、赤十字スタッフもPRのサポートをしました!
 このチャリティTシャツは、大人気Tシャツブランド「Laundry」がデザイン。小さなお子さんから年配の方まで幅広い世代の方がブースを訪問し、購入していただきました。


 Tシャツは、名古屋グランパスが販売を行っており、その売り上げの一部が愛知県支部に寄付され災害救護などの赤十字活動に活かされます。
 現在、名古屋グランパスのオンラインショップ「グランパス・ダイレクト」でも購入が可能です。チャリティ企画へのご参加よろしくお願いします。