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全国初!「名古屋オーシャンズ」の公式ユニフォームに赤十字マーク

 Fリーグで全国8連覇中のプロフットサルチーム「名古屋オーシャンズ」の公式ユニフォームに赤十字支援マークが掲載されることになりました。赤十字の活動に共感をした名古屋オーシャンズが、公式ユニフォームのスポンサー枠を赤十字に提供することで今回のユニフォームが誕生しました。


 4月7日には、新ユニフォームを身につけた全選手がフットサルの試合中や練習中にも起こりうる心肺停止状態の時に使用するAEDの使い方とCPR(心肺蘇生の方法)を学びました。講習では、全選手が真剣に受講し、「ペースメーカーをつけている人はどこにAEDのパッドを貼ればいいのか」「雨が降っている場合は傷病者を移動させてもいいのか」など積極的に質問がありました。


 4度MVPを受賞した森岡薫選手からは、「ユニフォームに赤十字のマークが入ることは誇りでもあるし、プレーにも力が入る」、名古屋オーシャンズ設立当初から在籍しているMr.オーシャンズの北原亘選手は「試合中にもAEDを使うような場面が出てくる可能性もあるので、こうした講習は1回受講すればいいというものではなく、継続して受けることが大事」とコメント。


 新ユニフォームを身につけて9連覇を目指す名古屋オーシャンズは、フットサルファンの皆さんに赤十字への支援を呼びかけます。