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J1リーグ開幕戦で赤十字と名古屋グランパスがコラボ グランパスくんがAEDの使い方を実演!

グランパスくんの実演を笑顔で見守る参加者の皆さん

 強風吹き荒れる天候となった3月2日、豊田スタジアム(豊田市)で名古屋グランパス対ジュビロ磐田のJ1リーグ開幕戦が行われ、愛知県支部は日赤の取り組みをPRしました。
 今回は、赤十字親善大使に就任して3年目を迎える名古屋グランパスの公式マスコット「グランパスくん」がAEDの使い方を実演し、サポーターと一緒に救急法を学びました。親善大使としての威厳をかけて挑んだグランパスくんですが、手の代わりにヒレを使って悪戦苦闘しながら胸骨圧迫や人工呼吸をする姿に一同、大爆笑。参加者からは「コミカルな動きが印象的で、心肺蘇生の方法が脳裏に焼き付きました!」「記憶に残る楽しい講習会でした」と感想をいただきました。


学生ボランティアがチラシを配布!

 「アカイ開幕戦」と題した今回のイベントは、グランパスカラーと赤十字カラーの赤がマッチし、まさに会場は赤一色。キックオフ前には、場内のオーロラビジョンで日赤のCMを放映したり、グランパスくんがレクチャーするAEDと心肺蘇生の手順を掲載したチラシを配布するなど、様々なコラボを行いました。

 愛知県支部と名古屋グランパスが、赤十字活動の理解促進とサッカーを通じた地域活性化を目指すパートナーシップ協定を締結して丸2年。これからも地域の皆さんに親しまれる取り組みを企画し、3年目を盛り上げていきます!


小さな赤十字サポーター

赤十字の看護師に変身♪

こんなかわいい交流も。