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名古屋グランパス 磯村選手、矢田選手が愛知県支部を訪問!選手会からの熊本地震義援金を寄付。

左から矢田旭選手、磯村亮太選手、服部事務局長

4月12日、愛知県支部とパートナーシップ協定を結ぶ名古屋グランパスから、4月1日(土)に豊田スタジアムで開催されたロアッソ熊本戦で、名古屋グランパス選手会が主催した熊本地震復興支援活動で集めた義援金810,419円を受け取りました。

この日は、名古屋グランパス選手会会長の磯村選手、副会長の矢田選手が愛知県支部を訪問し、同義援金が当支部の服部事務局長に手渡されました。

今回ご寄付いただいた義援金は、全額を熊本県及び大分県の配分委員会を通じて、熊本地震で被災された方々にお届けいたします。



同選手たちとの対談では、当支部の職員から、これまでの熊本地震災害に対する日本赤十字社の医療救護活動や、義援金の受付状況等を報告。
また、今後も日本赤十字社と名古屋グランパスが協働で、被災地支援を呼びかけ、過去の大規模災害を風化させず、継続して防災啓発や義援金の協力を呼びかけることをお願いしました。


矢田選手からは、今回の名古屋グランパスの選手会が主催した被災地支援への取り組みや、サッカーというスポーツを通じた復興支援の在り方について話していただきました。
また、磯村選手からは、「大きな被害があった過去の震災も、時間が経つと記憶が薄れてしまいますが、これからも名古屋グランパスの選手全員で、復興支援を続けていきたいと思っています。今回の復興支援活動には多くの方に参加していただきました。今回協力いただいた義援金が、今もなお被災地で苦しんでいる方のために役立てられればと願っています。」と話していました。

愛知県支部では今後も名古屋グランパスと様々な協同事業を展開し、スポーツを通じた社会貢献活動に取り組んでまいります。