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とよはしインターナショナルフェスティバルに赤十字が参加!

外国人住民からも大人気のハートラちゃん

 愛知県支部では、県内に住む外国人と日本人がお互いに尊重し支え合う「多文化共生社会」の実現を目指して、県内の外国人住民を対象にボランティアの養成など、様々な活動を展開しています。
 今回、多文化共生事業の一環として、11月20(日)に豊橋市で開催された「とよはしインターナショナルフェスティバル2016」に赤十字ブースを出展しました。


救護服を着て、AEDの使い方を学びました

ナース服を着てご満悦

 赤十字ブースでは、大人気の「子ども救護服試着体験」コーナーや、赤十字の「大型救急車」、「通信指令車」を展示。会場には、赤十字のマスコットキャラクター「ハートラちゃん」や、愛知県支部とパートナーシップ協定を締結しているプロバスケットボールチームの三遠ネオフェニックス「ダンカー」も登場し、たくさんの子どもたちに喜んでもらいました。


赤十字親善大使としてダンカーも登場!


指導員の言葉を通訳して受講生に伝える杉尾さん


通訳しながら心肺蘇生を実践する小川ニアさん(右)

 また、この日は心肺蘇生やAEDの使い方を学ぶことができる講習も実施。当日は外国人住民の方をはじめ、多くの方に受講していただくことができました。
 講習会場では、先日、赤十字の救急員資格を取得したブラジル出身の杉尾美恵子さんやインドネシア出身の小川ニアさんにも来ていただき、ボランティア指導員の指導内容を、,外国人参加者に対して、身振り手振りを交えながら通訳してもらいました。
  
 今回のイベントでは、多くの外国人住民の方に赤十字の活動を知ってもらうことが出来ました。今後も愛知県支部では、関係機関と連携して多文化共生事業を発展させ、外国人住民の方が赤十字事業への参画を通じて地域における支援者として活躍できるよう、活動の場の提供やボランティア養成に取り組んでいきます。