日赤愛知県支部×朝日新聞社「子ども新聞」

日赤愛知県支部×朝日新聞社「子ども新聞」紙面<2016>

子ども新聞とは
日本赤十字社愛知県支部は、朝日新聞社とともに「子ども新聞プロジェクト」に取り組みました。これは、東日本大震災などの災害から得た教訓を基に、青少年赤十字の態度目標である「気づき・考え・実行する」大切さを未来に伝えるプロジェクトです。取材、編集、発行するという新聞作り体験を通して、子どもたちに社会的な問題に関心を持つきっかけを与え、行動に移す能力を育むことを目的としています。
このページでは、朝日新聞社から発行された「子ども新聞」を公開しています。ぜひご覧ください。


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子ども新聞A面(PDF)

あの日から5年 いま東北は

子ども新聞B面(PDF)

「綿」づくりを復興のシンボルに

【耕谷アグリサービス】
・綿が復興の原動力

・綿栽培の目標達成

・綿担当の笑顔が印象的

子ども新聞C面(PDF)

変わる被災者の住環境

【名取市】
・避難所では協力し合って

・災害住宅もいろいろ

子ども新聞D面(PDF)

津波の恐ろしさを後世に伝えたい

【千年希望の丘】
・海岸に沿って進む「千年希望の丘」づくり

・千年希望の丘は築山がヒント

・千年希望の丘と植樹祭

子ども新聞F面(PDF)

「備え」とは何か考えよう

【七ヶ浜役場】
・ライフラインの寸断された七ヶ浜町

・災害に備えて、キャンプ体験を

・自分の身は自分で守る

子ども新聞H面(PDF)

「さいかい」への願いを込め

【閖上さいかい市場】


子ども新聞J面(PDF)

【みんなも一緒に考えよう】
京都大学 助教
 奥村 与志弘
「巨大災害」を想像してみよう
【事前研修】
・南海トラフ地震がおきて一週間

・夏の夕方に大地震が来た

子ども新聞K面(PDF)

今回取材した子ども記者たち