日赤愛知県支部×朝日新聞社「子ども新聞」

日赤愛知県支部×朝日新聞社「子ども新聞」紙面<2013>

子ども新聞とは
日本赤十字社愛知県支部は、朝日新聞社とともに「子ども新聞プロジェクト」に取り組みました。これは、東日本大震災から得た教訓を基に、青少年赤十字の態度目標である「気づき・考え・実行する」大切さを未来に伝えるプロジェクトです。取材、編集、発行するという新聞作り体験を通して、子どもたちに社会的な問題に関心を持つきっかけを与え、行動に移す能力を育むことを目的としています。
このページでは、朝日新聞社から発行された「子ども新聞」を公開しています。ぜひご覧ください。


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子ども新聞A-L面(PDF)

伝えたい 明日へ

今回取材した子ども記者たち

被災地の声に学び自立した防災を
 京都大学工学研究科 奥村与志弘 助教/博士

子ども新聞B-K面(PDF)

力を合わせて、地域のために
三陸鉄道 地元のために、いち早い復興を
本吉病院 支え合い、想いに応える

石巻の現状
時間のかかる復興、それでもあきらめずに

子ども新聞C-J面(PDF)

三陸鉄道を題材にした漫画「さんてつ」作者に聞く
「さんてつ」を描き上げるまでとそこに込めた思い

子ども記者が日本福祉大学の被災地支援を取材しました。
子どもたちを支える「こたレンジャー」参上

子ども新聞D-I面(PDF)

記憶を胸に、一歩ずつ前へ
ノルディックウォーク 一緒に歩いて聞いた、仮設住宅の今
仮設住宅に彩りを- 名古屋芸術大学から壁画が贈られました

中部での災害に備えて!
液状化に負けない堤防をつくる

子ども新聞E-H面(PDF)

記憶を胸に、一歩ずつ前へ
遠野小学校 本気で取り組みだした避難訓練
         記憶に残そう、支援や協力の大切さ
遠野市役所 海沿いの被災地を支えた縁の下の力持ち

中部での災害に備えて!
名古屋港の安全と環境を守る

子ども新聞F-G面(PDF)

つながりを明日への力に!
気仙沼のほぼ日 人を巻き込み、人を呼び込む。明るく元気な気仙沼にするために
忘れない、忘れられない気仙沼に

斉吉商店 あきらめない心で世界に「金のさんま」を
丹誠込めておいしい商品をつくってます!

中部での災害に備えて!
災害に強く、暮らしにやさしい道づくり