青少年赤十字の活動

「まもるいのち ひろめるぼうさい」を使って防災教育のとびこみ授業!

 平成27年4月15日(水)、弥富市立十四山西部小学校で防災教育の授業を行いました!1年生から6年生までの約120人の児童と体育館でパワーポイントを使っての授業です。 
 普段意識していないと気付かないことが多いけれど、私たちが生活している街の中には安全を守るためのマークがたくさんあります。防災学習では、「まずは身の回りにある安全を守ってくれるマークを見つけてみよう!」というところからスタート。授業を受ける中で子どもたちは、自分の命を自分で守り、人を助ける人になりたいという気持ちを持つことができました。
 また、授業後には、先生方向けの現職研修で青少年赤十字の防災教育プログラムのお話をさせていただきました。


十四山西部小学校にある「避難場所」の看板

 「まもるいのち ひろめるぼうさい」は、自然災害に向き合ってきた日赤と現場の教員が提案する「授業ですぐ使える防災教材」として今年度から本格的に導入している教材です。この教材は、青少年赤十字加盟校だけではなく、全校に配布され活用されています。
「まもるいのち ひろめるぼうさい」の詳細はこちらをご覧ください。


元気にそして真剣に授業を聞いてくれました

体育館での授業後、先生方にも「まもるいのち ひろめるぼうさい」について、説明しました