活動内容について青少年赤十字

青少年赤十字とは

青少年赤十字の目的

赤十字の精神に基づき、世界の平和と人類の福祉に貢献できるよう、青少年自身が日常生活の中での実践活動を通じて望ましい人格を形成すること。


目的を達成するために


実践目標

健康・安全

自分はもちろん、他人の命と健康を大切にする

奉仕

地域、社会のために奉仕し、社会や世界の一員としての責任と自覚を育てる

国際理解・親善

異なる文化・習慣を超えて世界の人々と仲良くする

実践目標には、人間が生きていくために、そして平和構築のために最低限必要なものが組み込まれています。

児童・生徒が自主的で、自立した生活態度を養うために

態度目標

「気づき」「考え」「実行する」

青少年赤十字の役割とは



これらの実践目標・態度目標をもとに活動し、本来、人間誰しもがもっている「やさしさ」や「思いやり」を引き出し、主体的に発揮できる子どもを育てることが、青少年赤十字の役割です。

青少年赤十字の役割

誰の心の中にもある「やさしさ」や「思いやりの心」を育てること

このような青少年赤十字の目的・役割は、豊かな人間性とともに「生きる力」を養うという教育の目標とも分かちがたいものであるとの考えから、子どもたちの学びの場である学校に組織され、教員を指導者としてそれぞれの学校の教育方針に基づいて活動を展開しています。

青少年赤十字の特徴

  • 学校や幼稚園・保育所に組織されています
  • 何を実践するかは学校や園の自由裁量です
  • 青少年赤十字は世界的な組織です
  • 国内にも多くの仲間がいます
  • 青少年赤十字は政治的・宗教的・及び思想的なことには中立・公平です