災害救護活動の様子

<熊本地震>被災地へ愛知県内から新たに医療救護班を派遣

4月28日 名古屋第一赤十字病院を出発する 医療救護班

 熊本県で発生した地震被害に対して、被災地で医療救護活動を行うため、新たに名古屋第一赤十字病院の医療救護班が本日4月28日朝、現地に向けて出発しました。
 また、愛知県支部からも職員2名が連絡調整要員として昨日27日に出発しており、28日午後に福岡空港で同救護班と合流しました。
 今後、名古屋第二赤十字病院の医療救護班が被災地に向けて5月1日に出発し、あわせて愛知県支部からも職員2名が同行する予定です。
 愛知県支部では引き続き、現地派遣職員と情報共有を図り、被災者に寄り添った支援活動を行っていきます。
 
  <日本赤十字社ホームページ>熊本県熊本地方を震源とする地震に対する日本赤十字社の対応について
 


愛知県支部から派遣された職員

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