災害救護活動の様子

平成30年度 救護班要員養成研修を実施

 12月5日~7日の3日間、日本赤十字豊田看護大学等において救護班要員養成研修を実施。
 研修には、赤十字病院に勤務する医師看護師や事務職員が参加し、豊田市や愛知県警察本部などの関係機関と連携した救護訓練を行いました。
 また、同大学の学生らも傷病者役や訓練のサポート役として訓練に参加し、災害救護の様子を間近で体験しました。
 今後も愛知県支部では、警察や消防など様々な関係機関と連携した訓練を実施し、大規模災害や局地災害に対する対応力強化に努めていきます。