災害救護活動の様子

平成30年度 中部管区広域緊急援助隊合同訓練に参加

 11月27日、愛知県知多市で実施された平成30年度中部管区広域緊急援助隊合同訓練に愛知県支部の救護班が参加しました。
 今回の訓練は南海トラフ巨大地震を想定した合同訓練で、各県警や消防のほか自衛隊など約570人が参加。
 その中で、名古屋第一赤十字病院及び名古屋第二赤十字病院の救護班は訓練会場に救護所を設置し、西知多総合病院のDMATチームと連携しながら次々と搬送されてくる傷病者に対して医療救護を行いました。
 また同訓練には愛知県支部の災害救護赤十字奉仕団のボランティアも参加し、救護班をサポート。 

 今後も愛知県支部では、警察や消防など様々な関係機関と連携した訓練を実施し、大規模災害や局地災害に対する対応力強化に努めていきます。