災害救護活動の様子

~地域のための防災・減災訓練~ 今年は半田市で開催!

 地域の防災力向上を目的に、愛知県支部が行っている「地域のための防災・減災訓練」を、今年は9月15日(土)に半田市で開催しました。
 当日は、半田市内にある青山記念武道館を訓練開場とし、あいにくの雨にもかかわらず多くの地域住民の方に参加いただくことができました。


    医療救護実働訓練では、半田市立半田病院のDMATチームや地元の消防や警察など関係機関と
   連携した訓練を実施。
    訓練の様子は地域住民の方にも参観してもらうことが出来ました。


 また、地域住民の方には、赤十字が行う災害救護活動の紹介をはじめ、半田市赤十字奉仕団による「ハイゼックス」を使った炊飯方法、赤十字の講習を体験してもらいました。
「いのちを守るための講習」体験では、救急法・幼児安全法の講習プログラムに加え、災害時の避難所でも役立つ技術や知識を身につけることができる健康生活支援講習も実施。  今回の講習は、半田市周辺の地域奉仕団のボランティアが指導しました。
 さらには、親子で楽しみながら防災を学ぶことができる「いえまですごろく」を実施。たくさんの家族に参加いただき、「家族で防災について話す良い機械になりました。」との感想をいただきました。



 半田市奉仕団による今回の炊き出しのメニューはカレーライスと肉じゃが!全ての訓練が終わった後には、参加者全員で美味しいカレーライスを試食しました!
 今後も愛知県支部では県内各地で、県民の方の防災・減災力向上を目指した活動を続けていきます。