活動内容について国内災害救護

災害時のボランティア活動

赤十字防災ボランティアの活動は単なる救護班のサポートにとどまるだけでなく、日本赤十字社の救護活動の重要な柱の一つとして位置づけられており、当支部では、災害時に円滑なボランティアによる救護活動が展開できる体制を整えています。

災害の規模が大きい場合または広域的な場合には、行政、社会福祉協議会等と連携を保ちつつ、赤十字防災ボランティアの協力を得て、「防災ボランティアセンター」を設置します。

各市町村のボランティアセンターでボランティアが不足している場合は、支部防災ボランティアセンターからボランティアを派遣する場合もあります。また実際に医療救護班とともに被災地へ派遣し医療救護班のサポートを行います。これまで、平成12年の東海豪雨、平成16年の新潟県中越地震では多数の赤十字防災ボランティアを被災地へ派遣しました。

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平常時は、行政等が実施する訓練へ派遣し、また、当支部独自の研修会を実施する等、災害時に必要となる知識・技術の向上を図っています。

当支部では、養成研修会を実施し、赤十字防災ボランティアの養成・登録を行っており、お問合せは救護・事業推進課までお願いします。