活動内容について

国際活動

世界191の国や地域に広がるネットワークを活かし、被災者への医療や衣食住の支援、その後の復興支援や防災を通じた地域の基盤づくりなど、包括的な災害マネジメントに取り組んでいます。
また、健康問題に苦しむ人々の状態を改善するために、保健衛生分野の活動を展開しています。
愛知県支部では、日本赤十字社本社の行う国際活動に呼応し、保健衛生事業や難民支援事業、災害対策支援事業などの開発協力事業に加え、各種災害に対する国際救援活動を実施しています。



開発協力


赤十字の開発協力は、コミュニティー(地域社会)のニーズや脆弱性、そして強みを理解し、そこに暮らす人々を中心に据えてレジリエンス(回復力)を強化することを目指すものです。日本赤十字社では、赤十字がもつ世界的ネットワークと知見を活かし、「自然災害への備え」と「疾病の予防」という2つに焦点をあて、開発協力事業を展開しています。

国際救援活動


多発する自然災害や紛争による被災者や難民に対し、迅速 かつ効果的な救援活動ができるよう、人材を育成し、要請に応じ海外に派遣しています。
また、名古屋第二赤十字病院は日本赤十字社における国際医療救援拠点病院として、緊急救援要請に応えられる体制を整えています。

安否調査

消息不明者の安否調査は、赤十字の国際的事業の一つであり、国内外からの依頼に基づ き調査を行っています。

日本赤十字社の最新の国際活動についてはこちらをご覧ください。