お知らせ

災害に対する日常の備えについて、色んな意見を発表しました

  9月12日(月)に発行された「子ども新聞2016」を使った特別授業が、9月29日(木)に北名古屋市立西春小学校で行われました。
 今年は西春小学校から、子ども記者とともに担任の先生が子ども記者団の引率として取材に同行。授業では、子ども記者として宮城県で取材をした大嶌 翼さんが「千年希望の丘」の紹介や取材で感じたことを授業で発表しました。
 その後は、生徒たちがグループに分かれ、災害に対する日常の備えについて意見を出し合いました。子どもたちからは、「水!」、「食糧!」、「懐中電灯!」など、様々な意見が飛び交いました。
 


取材した「千年希望の丘」を紹介する大嶌 翼さん

グループごとに、災害時で必要なものについて考えました

最後に担任の和田竜一先生からは、改めて「南海トラフ巨大地震」などの災害で、どのような被害が起きるのかを考えさせるとともに、家族とも災害時における集合場所や家庭で必要な備えについて話し合いをするよう生徒たちに伝えました。


真剣な眼差しで授業を受ける子どもたち