<熊本地震>被災地へ名古屋第二赤十字病院から医療救護班を派遣

益城中央小学校に救護所を設置する様子

熊本県で発生した地震被害に対して、名古屋第二赤十字病院の医療救護班が5月1日に被災地入りし、愛知県支部から連絡調整員として派遣された職員とともに、被災地で救護活動を行いました。


同救護班は、今回の地震で甚大な被害を受けた益城町の各避難所において救護所を設置し、医療救援及び巡回診療を行いました。また益城町総合体育館では体育館横に設営されたdERU(仮設診療所)において、被災された方々の診療にあたりました。


被災地では避難生活が長期化するなか、エコノミー症候群や感染症の広がりが懸念されていますが、日本赤十字社では今後とも被災地において健康体操教室やストッキング治療など、被災者に寄り添った支援活動を引き続き行っていきます。




 <日本赤十字社ホームページ>熊本県熊本地方を震源とする地震に対する日本赤十字社の対応について



益城町総合体育館に設営されたdERUでの活動の様子


支部から派遣された職員

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