<熊本地震>長引く避難生活を支援するため愛知県支部から救援物資を送付

江南市内の拠点倉庫からタオルケットを運び出す職員

 6月15日、熊本県で発生した地震災害により、長引く避難所生活を強いられている被災者を支援するため、愛知県支部から被災地へタオルケット1,000枚を送付しました。
 
 避難所の生活は、気温の上昇に伴い衛生環境の悪化や熱中症の危険性の増大など新たな問題が発生しています。
 愛知県支部では、そのような慣れない環境下のなかで、少しでも被災者の方々が避難所で快適に過ごせるよう、被災地からの要請のもとに支援を行いました。

 今回送るタオルケットは、大規模災害に備えて江南市内に設置した拠点倉庫に備蓄していたものです。
 このような救援物資は、県民の皆さまから赤十字活動へのご寄付により整備されています。
 
 
 発災から2ヶ月が経過し、季節が夏へと移りゆく中で、被災地では支援するべきニーズに変化が生じています。 愛知県支部では、今後も状況の変化に柔軟に対応しながら、被災された皆さまに寄り添い、活動を続けていきます。

 



 <日本赤十字社ホームページ>熊本県熊本地方を震源とする地震に対する日本赤十字社の対応について



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