奉仕団NEWS

「大規模災害に備えて、自分たちは何ができるだろうか」というテーマでグループワークをおこないました

 平成29年6月30日(金)、愛知県支部において、平成29年度第2回赤十字奉仕団基礎研修会が開催され、奉仕団員25名が参加しました。
 この研修会は、主に奉仕団への入団3年目までの奉仕団員の方々を対象に、赤十字についての様々な基礎知識を身につけることをねらいとしています。
 
 今回の研修では、赤十字の成り立ちや事業内容、奉仕団の活動事例をはじめ、奉仕団員としてのボランティア活動はもちろん、災害時に防災ボランティアとして求められている活動などについて学びました。
 研修の後半は、「大規模災害に備えて、自分たちは何ができるだろうか」というテーマでグループワークをおこないました。各自で思いついた考えを出し合い、それぞれ活発な意見交換がおこなわれました。
 発表の際には他グループの発表に耳を傾け、同じテーマでありながら、自分たちのグループでは思いつかなかったことを発見することができ、楽しく情報交換ができました。
 
 今回の研修を通して、「聞くだけの研修内容でなく、考えたり発言することができて、有意義な時間を過ごせた」、「災害発生時に、赤十字ボランティアとして何が出来るかを真剣に考えていかなければならないと感じた」という感想が数多く寄せられました。
 今後も愛知県支部では、奉仕団員の方々にとって、より一層有意義で、より多くの奉仕団員の方々が学びたいと思える研修づくりはもちろん、今回学んでいただいた奉仕団員の方々がフォローアップし、より理解を深められるような機会をつくっていきます。