<多文化共生事業>豊橋市国際交流協会と連携協力に関する協定書に調印

協定の調印式の様子 豊橋市国際交流協会の渡辺一充常務理事(右)と愛知県支部の服部亮市事務局長(左)

  この度、愛知県支部は公益財団法人豊橋市国際交流協会と多文化共生事業の連携協力に関する協定を締結しました。
  豊橋市には72カ国の約1万5千人の外国人住民が暮らしています。
  平成26年から多文化共生事業の取り組みを始めた愛知県支部は、これまでも豊橋市国際交流協会と協働で、同協会が開催する日本語教室の生徒や、同協会に登録している災害時通訳ボランティアなどの外国人住民を対象に、赤十字の各種講習会を実施するほか、多文化共生の普及啓発事業を行ってきました。
  昨年の12月に誕生した、3人の外国人指導員は、現在でも同協会の災害時通訳ボランティアとして活動を続けています。


昨年のとよはしインターナショナルフェスティバルの様子

 今回の連携協定締結により、これまで以上に互いの強みを生かして様々な事業を展開し、豊橋市において外国人住民が地域社会の構成員として共に安心安全に生きていくことができる多文化共生社会の実現を目指します。



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